ゆみさーのカナダ日記★カナダ日記@カルガリー+つぶやき。

カナダ移民になって、カルガリー移住生活ももうすぐ5年。カルガリーに家(コンド)を買いましたが、難多し。マリッジコースはもうすぐ終わり。さて、これからどうなっていくのでしょう。

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leaf アメリカ紙幣のメッセージ

2011-12-26-Mon-12:11
クリスマスイブ、34丁目の奇跡をテレビで観ました。

(以降ネタバレ情報含んでいます。
知りたくない方はこれ以降は読まないでください^v-))

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サンタクロースの存在を法廷で認めることを悩んでいた裁判官は
主人公の女の子から1ドル紙幣が一枚入った封筒をクリスマスカードと

一緒に受け取ります。

その1ドル紙幣のある箇所に大きくまるで囲ってあるところがあり、
そこには

In God We Trust

と記してありました。

それを見た裁判官は、あらかじめ用意していた判定を破り捨て
存在が証明しきれない神さまのことを「信じる」と紙幣に謳うことを
アメリカ政府が許すのであれば、ニューヨーク州政府がサンタの存在を
認めることだってできるはずだー!と裁判官が言い放ちます。

その瞬間、傍聴席の皆が沸き、そして結果を裁判所の外に窓越しに
伝えると、周りの道は人でいーっぱいで、皆がいっせいに歓喜の声を
あげる。

ステキです。泣きました。

そして、その瞬間思い出しました。
「アメリカはかつては従順なキリスト教を信じる国だった。その頃の
アメリカはとても繁栄していた。」と聞いたことがあるのを。

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日本では、クリスマスって一応年中行事のひとつになっていて
デコレーションや雰囲気を楽しんで、サンタさんも浸透してて
なぜかイブだけ特別扱いでなぜか「カップルの特別な夜」的な
存在で、なぜかイチゴのショートケーキを食べますよね。
(ケーキはおいしいし嬉しい習慣だけど(爆)!)
そして25日にはすでにクリスマスは終わって年越しムードに移る。

昨日TVJapanでやっていたきよしとこの夜では、出演者が
感慨深げに聖しこの夜を合唱していました。

彼らの中の何人がその歌詞の意味をちゃんと分かって心から歌って
いるんだろうー?と思わず疑問視してしまいました-_-;
(あ、でも実は本当に分かっていて、気持ちを込めて歌ってたのかも
しれない。。。もしそうだったら疑ってしまってごめんなさいっ!)

日本にいた時から、日本のクリスマスに対してはすでに違和感を
感じてはいたけど、きっと今クリスマスを日本で過ごしたら
「何か違う」感はもっと強く感じるんじゃないかな~ぁ。

こっちにきて、クリスマスの本当の意味をちょっとでも知ることが
出来たのはよかったなーと思う。

でも!世界のいいところをどんどん取り入れて自国なりの文化に
発展させていく、というのは日本のいいところだと思います^^☆。
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