ゆみさーのカナダ日記★カナダ日記@カルガリー+つぶやき。

カナダ移民になって、カルガリー移住生活ももうすぐ5年。カルガリーに家(コンド)を買いましたが、難多し。マリッジコースはもうすぐ終わり。さて、これからどうなっていくのでしょう。

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leaf 千の風になって

2008-11-08-Sat-00:21
聴くとなぜか必ず涙がこみ上げてきてしまう歌、ありますか?

私は「未来へ」と「千の風になって」。

他にも今思いつかない曲もあるかもしれませんが、
今パッと頭に浮かぶのはこのふたつ。

「未来へ」は一人暮らしを始めたころからずっと、そして
「千の風になって」は初めて聴いた時からずっと、聴く度に
胸と目頭が熱くなってきて、人前だと涙をこらえるのが大変です。

カナダに来てからは、「千の風になって」を聞く機会もなくなって
その曲のこと自体すっかり忘れていたのですが、
先日思わぬところで再会しました。

家で彼とテレビドラマテレビ"Desperate Housewives"を見ていたところ
こんなシーンになりました→親友に死なれてしまった女性が、
愛情のかけらもない遺族に黙ってこっそり位牌を壷から持ち去り
親友が愛していた野球の球場に撒いて弔いました。

その時、球場でその女性がつぶやいた言葉が
"Do not stand at my grave and weep...."

あれ?どこかで聞いたような・・・
そうだ!「千の風になって」だ!

全部は聞き取れなかったけど、英語で日本の歌詞と同じような
ことを言っていました。
(これを聞いて思わず涙が出てしまったのは、彼は気づいていませんウィンク

てことは、「千の風になって」ってもともと英語の歌?
と思って、暇人ゆみさー、またまたインターネットでちょっと調べました。

もとはアメリカの女性がユダヤ系ドイツ人のお友達に詠ったものだそう。
(そうじゃない説もあるそうですが、これが一番有力なんですって。)
お友達の母親が亡くなった時、反ユダヤ主義の風潮のため帰国できなかった
彼女に贈ったのだそうです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

ある時、母の両親の法事に行けないこと、父の父親のお墓参りに
いけないことを謝るメールをしました。
(まぁ、日本にいるときから忙しいのを理由に行かなかった不孝者ですが…;
すると、母が返事に「千の・・・」の歌詞を引用して
「おじいちゃんは私のところにもいてくれるよ、守ってくれているよ。」
と書いてくれました。

う、うっ・・・ダメです。書いているだけで泣けてきます。

ありがとう、おじいちゃん。
ありがとう、お母さん。

この気持ち、いつまでも忘れないようにしたいです。
そして、いつか気持ちを行動であらわせるようにしなくっちゃ。
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COMMENT



2008-11-10-Mon-11:19
うん、うん。沁みる歌だよね。この曲を聴くと、「死」ってどういうことなんだろう・・と、ふと考えます。
私もお墓には久しく行ってないな・・。今からお仏壇で、おじいちゃんとおばあちゃんに手を合わせてきます!

>さくらドノ

2008-11-10-Mon-14:30
ボス、コメント有難うございます^o^/。
きっとボスのおじいちゃまやおばあちゃまも風になってボスのことを見守ってくれていると思います!
ボスの行動力、私も見習わなくては。。。

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