ゆみさーのカナダ日記★カナダ日記@カルガリー+つぶやき。

カナダ移民になって、カルガリー移住生活ももうすぐ5年。カルガリーに家(コンド)を買いましたが、難多し。マリッジコースはもうすぐ終わり。さて、これからどうなっていくのでしょう。

leaf スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

leaf 一日ESLアシスタント。

2008-07-26-Sat-22:03
以前受講していたライティングのコースの先生から
先週電話TELがありました。

最後のレッスンで私がDVDを借りていたからなのですが
「最近どう~?」と話しているうちに、ひょんなことから
1日だけ先生のアシスタントをしてくれないかと頼まれました

日本の高校から短期留学に来ている女の子17人のクラス。
初めは「え~?私なんかでいいの?」と思いましたが、
ほんのちょっとでも日本の高校生たちの役に立てるなら、
ふむ。それは面白そう!と思って2つ返事でオッケーしました

そして、昨日。行って来ました、1日アシスタント。

楽しかったーーー

生徒たちもみんな可愛くて、個性的で、
突然来たstranger(私)にもちゃんと向き合って話してくれて
「みーちゃん」って呼んでくれたし
一緒にご飯食べたりスーパーでメープルクッキーを買ったり
ウェンディズでマックフルーリーのパクリみたいなの買ったり
短い時間だったけど、彼女たちといい時間が過ごせました。

昨日の彼女たちのレッスンは、
レストランでオーダーする会話練習と
ホストファミリーへのThank you cardの作成メールでした。

生徒たちがカードを作っている間、私は教室の中を
歩き回りながら彼女たちの芸術作品ができあがるのを
見て楽しみました(あ、たまには英語のヘルプを
ちょっとしながら。)

アシスタントをしながら、
(えーっと…基本的には教室をウロウロしてただけ…
なんですけどね

やっぱり英語を教える仕事が、私は好きなんだなーと
思ってしまいました。カナダに来てから、ずっと
小さく小さくなっていましたが、昨日は自分が活き活きと
しているのが自分で分かりました

それから、もう一つ実感したことが。
やっぱりカルガリーの人たちは温かい(人が多い)ということ。
皆で食べに行ったピザハットのwaiter君も、
21人一人ひとりにオーダーを取ってくれてサーブしてくれて
(↑英語で自分でオーダーするのが彼女たちのミッション。)
ずっと笑顔で接客してくれたし、
クッキーを買ったスーパーのレジの彼も、
4人全員にちゃんと笑顔で"Hi, how are you?"って
言ってくれたし。生徒たちが恥ずかしながら小さな声で
聞いたことにもちゃんと答えてくれたし。
二人とも全然「うっとうしいなー」とか「面倒だなー」という顔は
一つも見せずに応対してくれました
(可愛い女子高生パワーのなせる業だったかも?!)

一日だけだったけど、とてもいい経験でした。
みんなありがとー
スポンサーサイト

COMMENT



2008-07-26-Sat-22:21
ゆみさーちゃんが生き生きしてる姿、目に浮かびます。
自分に合ったものを見つけられて、それができる、って幸せなことだよね!

>さくら殿

2008-07-27-Sun-02:33
本当、昨日は幸せでした^-^。
「英語を教える」ことはできなくても、何か違うかたちで私の経験が活かせる職業はないものかな・・・と考える日々です。
しかしさくら殿、お気に入りは桜井くんなんてi-233ミーハー若いですね~i-278

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。