ゆみさーのカナダ日記★カナダ日記@カルガリー+つぶやき。

カナダ移民になって、カルガリー移住生活ももうすぐ5年。カルガリーに家(コンド)を買いましたが、難多し。マリッジコースはもうすぐ終わり。さて、これからどうなっていくのでしょう。

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leaf 映画二本立て

2010-12-27-Mon-17:07
今日、テレビで映画を観ました。
初めはSound of Music。
高校の時、音楽の先生が見せてくれた・・・あれ?
音楽じゃなかった、あれは英語の先生だったかな?それが最初。
母も好きな映画で、一緒に観ては歌ったり泣いたりしたなー、と
思い出しながら。

そしてながーいCM中(ありえないほど長いんですよ、CMが-_-;。)に
チャンネルをパチパチ変えていたら、ちょうどSex and the Cityの
1作目が始まっていたのを発見。

そこで、しばらくはあっち見こっち見していました。

Sound of Musicはすごく久しぶりに見ましたが、改めてマリアや
教会の女性の歌声の美しさや俳優さんたちの瞳の色の美しさに
ひたりました。

そして、Sex and the Cityも、映画館で見たときとはまた違った
視点で見ることが出来ました。やっぱり私のお気に入りはサマンサ。
最期のシーンで50歳の誕生日を迎えた彼女の後姿が映るのですが
年をとってもあんなふうにいつまでも美しくありたい、と
思います。

彼女のようなextremeなアンチエイジングはできませんけどね(笑)。

今週は職場の同僚から借りたDear Johnという映画をみる予定♪。
まだ見たこと無いのですが、The Notebookと同じ監督?と聞いたので
楽しみです。

皆さんはさいきんいい映画見ましたか?
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leaf 日本の秋のおすそわけ。なばなの里より

2010-12-27-Mon-16:51
日本にいる間にとった写真をアップします。

祖母の容態が落ち着いたとき、家族で息抜きにちょい遠出しました。

三重県にあるなばなの里というところです。

紅葉がとてもキレイでした。
Nababa 2010_18
水面にうつる紅葉がとても美しかったです。鏡に映したようでした。
Nababa 2010_21
初めはものすごい人だったけど、閉館近くになると人も少なくなって
静かな夜と、秋の色に染まった木々とがとても幻想的でした。
Nababa 2010_20
カルガリーの黄葉もいいけど、やっぱり秋はもみじですね。
Nababa 2010_1

それに、「11月=すでに冬の始まり」のカルガリーから
秋真っ盛りの日本の11月を体感できて、よかったです!

leaf メッセージを下さった方へ

2010-12-25-Sat-05:06
祖母のことで、お言葉をくださった皆さまへ

ようやくお返事をできる余裕ができたので、メールを!と思ったのですが
入力いただいたメルアドの確認がどうしても分からず・・・

ブログのコメントにお返事をさせていただきました失礼をお許しください。

皆さんのお言葉に、いっぱい支えられました。本当にありがとうございます。

それから、似た思いを経験された方やもっと辛い思いをされた方が、
実は結構いるんだと知りました。

そんな思いを共有してくださった方にも、感謝します。

心をこめて。

leaf メリークリスマス!

2010-12-25-Sat-04:36
皆さま、祖母の件では色々とご心配をおかけしました。
そして、温かいお言葉を沢山いただいて、ありがとうございました!

帰国してから時差ボケ状態ですぐ仕事に復帰し、風邪を引き、寝込み、
やっと復活した感じです。

未だ時差ぼけはなおり切っておらず、仕事中何度記憶が飛んだことか(汗)。
出勤や帰りの道でも何度も眠くなって、ちょっと危なかったです。
ゆみさー、運転前はコーヒーが必須だと自覚しました。



メリークリスマス☆!



皆さんはどんなクリスマスを迎えられるのでしょうか^-^。

うちは今年は私の留守→その後夫婦そろって風邪で寝込み・・・だったので
クリスマスツリーも出しませんでしたが、彼の両親が飾っているツリーに
便乗し、クリスマスプレゼント置かせてもらいました。

今日は、友人が読んでくれたクリスマスディナーに行ってきます。
Secret Santa(プレゼント交換♪)もあるみたい。楽しみです。私たちは
Rocky Mounain Soap Companyのラベンダーの香りのシャワージェルと
グループでするミニゲームのセットを用意しました。

今年はクリスマスカードを書いたのに住所録を不覚にも紛失してしまい
まだ送れておりません・・・・年賀状にして置けばよかった・・・

皆さんはもう年賀状すみましたか?大掃除は来週ですか?

2010年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。そして、2011年は
どんな年になるのでしょうか。新年の抱負はもう決まりましたか?

皆さんにとって、そして皆さんの大切な方々にとって、いい年になりますように。


leaf ありがとうございます。

2010-12-06-Mon-12:15
あたたかい、温かーいお言葉を、コメントやメールで
いただきました。本当に有難うございます。

お1人お1人へゆっくりお返事差し上げたいのですが、
まずはこの場でお礼を言わせてください。またゆっくり
お返事しますね。

こうやって心のこもった声をかけていただけて
私は幸せだなーと、改めて思いました。

残る時間、家族と祖母のためにできることをしたいと
思います^-^!

皆さまと皆さまが愛する方々のご健康を心よりお祈り
申し上げます。

leaf 呼吸、生命力、家族、迷い

2010-12-02-Thu-08:07
昨日、回復しているような気がする、
と書いた祖母の容態ですが、「回復」というのが
正しい表現なのか、実はわかりません。

毎日少しずつ、ゆるやかに彼女の最期のときが近づいている
のかもしれない、というのが現状です。

直ぐにでも死んでしまうかもしれない、という状況からは
担当してくださった先生と祖母の生命力で乗り切ったけれど

同じ病院には2ヶ月までしかいられないから、退院の話が
出ているだけ・・・かもしれません。

一昨日、姉が「おばあちゃんが時々息をしていない」ことに
気がつきました。

確かに、数秒息をしていません。病院も把握しているようです。

老衰と片付けたくないと色々してくださった先生ですら
「でもやぱり老衰ですね」とおっしゃるように

これからこうやって少しずつ命の火が小さくなっていって
やがて消えていくように息をしなくなるのかなぁ。と

話したりしながら、祖母のこれから、それを見守る家族の
ために、自分は一体何が出来るんだろう、と考える毎日です。

今回、4週間の休暇を頂いて来ましたが、もう10日もすれば
カナダに帰る日が来ます。

帰るべきなのか、残るべきなのか・・・・

最近はずっとそれを考えていますが、答えが見えません。

何も出来てはいないけれど、私がカナダに帰った後の家族の
ことを考えると、残った方がいいのかとも思うし

秋から始めた日本語学校はこれ以上お休みするわけにも行かない
とも思うし

フルタイムの仕事も首になるかもしれない・・・けど、それは
仕方ないことだとも思うし

1人で日本にいるわけにも行かないし、自分はもう
結婚してカナダに家族がいるわけだし

・・・と、考えがまとまりません。

ちゃんと、考えて、答えを出さなくちゃいけませんね!

昨夜、カナダに1人置いてきてしまった相方が、(なぜか
彼も日本にいて、前職場に二人ともいるのですが)やせ細って
心も弱ってしまってタバコを吸って、それでも仕事を頼まれて
無理しながらも頑張っている。という夢を見ました。

一旦帰って、また連絡が来た時に帰るべきなのかなぁ。

万が一それが、帰ってまたすぐにトンボ帰りという事態に
なったとしても。。。

11月の始めに祖母が再入院したという連絡を受け、
すぐ帰国するべきか悩んでいた時、私と同じようにカナダ人と
結婚した日本人女性の同僚が、「カナダ人と結婚してこっちに
住むって、そういうことなんだよね。」と声をかけてくれました。

具体的に「どういうこと」という話はしなかったけど、
彼女には私の気持ちが分かったんだなー、と思います。

時々、「カナダ人と結婚してこっちに住むって、
そういうことなんだよね。」という言葉が自分の頭の中で
繰り返されます。

leaf 驚異の生命力

2010-12-01-Wed-13:59
日本に緊急帰国して2週間が経ちました。理由は私の祖母。

「帰ってくるときにはもう間に合わないかもしれない。」と言う
連絡を受けて、バタバタと会社と秋から始めた方の方々にも
お休みを頂いて、急いで飛行機に乗って帰ってきてから

もう2週間。

私が帰ってきてから1週間で「危ない状態」を脱し、
先週末には相部屋に移り、すでに「退院」の話まで出ています。

退院といっても、意識があるわけではなく、今回のことで
脳に障害が出たのか、目は開いていても見えている感じもなく、
こん睡状態です。

でも、今の祖母にできることは充分していただいたようです。

祖母は今92歳で、過去に入院したどの医者にも
「もう老衰だから」とか
「平均寿命以上生きてるから」とか言って
投げ出されていたのですが、

今回の入院で担当してくださった先生や看護師さんたちは
とても親身になって治療や世話をしてくださいました。

母、姉、そして父の思いも伝わったのか、
普通の人なら、きっともうとっくに力尽き果ててしまっている
であろう程の状態から、祖母は抜け出しました。

先生も驚いていらっしゃいました。

体の中で猛威を振るっていた菌やカビを撃退したのだそうです。
そして「奇跡的」と言われていた腎臓機能の回復をやってのけた
祖母の生命力は、本当に驚異的です。さすがおばあちゃんです。

食べられないので、IVHという高濃度栄養点滴(て言うのかな?)
を入れているのですが、どうしてもそこから菌が入ってしまう
そうで、またいつ悪化するか分からない状態なんだそうです。

一昨日くらいから、時々苦しそうな顔をして体を動かそうと
頑張っているのが分かります。声を出したりする力はなくても
「痛い」とか「つらい」という感覚が戻ってきている
ということですよね。

それを見ていると、
「それならむしろ何も感じなかったときのほうがよかったの
かしら・・・」と不謹慎にも思ってしまったりもします。

昨日は、「あれ?こっち見てる?」と思う瞬間がありました。
日に日に、回復してきているような気がします。

ずっと「100まで生きる」と思っていた祖母がベッドに
力なく横たわっている姿を見ながら

今回は奇跡的に助かったけれど、次に今回のような波が来たら
乗り越えることはできるのだろうか・・・

と考えたりします。

乗り越えることがいいことなのか、そうでないのかも、
私には分からないけれど

きっと祖母に与えられた運命のままになることだから
そこは私が危惧しても仕方がないのかな、と。

私には知りえないことだけど、
祖母が今生きているということには、きっと何か意味がある。
んじゃないかと思います。

彼女が今生きていて、そして私がここに居られる、

きっとそれにも何か理由があるはずだから
それがなにか分からないけれど・・・分からないけど、
できるだけ毎日おばあちゃんのところに行って
彼女の残された時間の少しでも共有できたらいいかな。

それから、半年以上に渡る看病に疲れながらも、毎日
祖母を想い頑張っている家族の、ほんの少しの力にでも
なりたいと思います。

・・・といいながら、24時間ずーっと家族のために!
というわけでもなく、ちょこちょこ出かけては滞在を
楽しんでもいます。

今朝もマツザカヤの宮崎展に朝からいってきました♪。
東国原さんには会えなかったけど(笑)

今回は「会おう!」コールを謹んでいる私ですが、先週
連絡したいけどしなかった人の1人に偶然会えました^-^。

もちろん、ゆっくり話をする時間はなかったけれど、
元気そうな顔を見れてよかったー。

連絡しないで、ごめんなさい!みなさん!
もし今の仕事が首になったら、きっとすぐまた日本に
来ますから、その時は是非会ってやってください~^o^☆。

そして、急に仕事を休んで迷惑をおかけしている皆様には
本当にごめんなさい!助けていただいて、感謝しています。
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