ゆみさーのカナダ日記★カナダ日記@カルガリー+つぶやき。

カナダ移民になって、カルガリー移住生活ももうすぐ5年。カルガリーに家(コンド)を買いましたが、難多し。マリッジコースはもうすぐ終わり。さて、これからどうなっていくのでしょう。

leaf スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

leaf 初雪。

2009-10-05-Mon-12:14
とうとう降ってしまいました。。。

先週が最後のあたたかい秋の週末だったのかな(涙)。
これから、なが~いさむ~い冬がやってくると思うと、ゆううつです。

冬の楽しみを何かみつけなきゃなー。

あとは、運転が怖いっ。
どうか、事故にあいませんように。

今日は、午後から手作りカードを作成しました。
先週、初めて家で和紙を作ってみたのですが、なかなかいい感じにできました。
まあ、「手作り」感120%な感じで^_^;。今日はその和紙に、日本から持ってきた
色和紙を合わせてカードを作りました。

本当はカナダらしくメープルの葉っぱを入れて作りたかったのですが、
残念ながら家の近くにはメープルの木はないので-_-;。。。家の裏庭と
近所の公園で拾った葉っぱを和紙に入れ込んで作りました。

あ、正しくは、友人と彼に作ってもらいました(笑;p)。

日本の家族に、カナダからカナダの葉っぱ入りの和紙カードを
送りたいと思いまーす♪。

スポンサーサイト

leaf 謝り過ぎ?習慣や価値観の違い?

2009-10-02-Fri-23:53
昨日、学校で「Negative message」の書き方を習った。

例えばお客さんの希望通りに何かをしてあげられない時とか
面接に来た候補者に不採用のお知らせを送るときとか
何かしらネガティブな内容の文書を書くときの書き方。

はじめに言われたのが、
We apologise for the inconvenience, but...とか
I am sorry to say that...とかは、極力避けるように、ということ。

まず「どうしても誤らなければならないのか、その他に言い方はないか」
を考えましょう。ということでした。

これは、日本の習慣と違うなーと思いました。
日本だと、まずは謝りませんか?
「この度はお客様にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございません」
とか何とか。

でも、このWe apologise...とかI am sorry...とか書いてしまうと
万が一そのケースが裁判沙汰になった場合、「会社が(あなたが)悪い
と認めている」証拠となってしまうから、極力避けた方がいいのだそうです。

裁判ね。。。
そう、なかなか自分の非を認めないカナダ人(アメリカ人よりはまし、と
言うべきでしょうか(笑))。背景にはこの「裁判沙汰になったとき」も
あるのかもな。

日本にはあまりない考え方、な気がする。

それから、文末に
We hope you agree with our decision
というのも避けるべきなのだそう。なぜなら、そう書いてしまうと
「Well, I don't agree with you、・・・」と言われてしまうから。

確かに英語で見るとなんとなく弱い結びなきもする。
私も英語ではそれは書いたこと無いかも。

で、思ったのは、日本語の文書だったら
「ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、
ご理解を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。」
とかなんとか、そんなようなコト書きますよね?

誤り+理解を請う

まさに英語と反対!
まあ、英語でももちろん必要なときはそうするんだろうけど。。。

日本だと、誠意を表すことがポイント大事かな、と。
ちゃんと誤ることで、相手に対する誠意を表す。

あ、あと「ご理解を賜りますよう。。。」というのは誠意と丁寧さを表す
ために使っているのであって、"We hope we agree.."と言っている
わけでもなかったりしますしね^_^;。日本語は言葉通りの意味ではなくて
その奥に隠れた意味があることが多い、ということでしょうか。

(全然話題とは違いますが、一緒にいる友達に「トイレ行っていい?」と聞きますよね?でも
特別な理由がない限り言われたほうは断らないし断られるとも思っていない、ですよね。
でも、聞くことで礼儀というか丁寧さというか・・・を示している、のかなと思います。)


まあ、確かに会社からお客様へのメールとか文書だと、
それが後々公の場(裁判とか)で証拠になる、というのは日本でも
ありえることだろうから、常に頭の片隅にそれをおいて言葉を
選ぶようにしないとな、思いました。

しかし、謝らないで、かつお客さんにいい印象を残す、というのは
訓練が必要だなー。と思いました。

日本だと、まず謝って、最後にまた謝る。感じですよね?

と、考えていて、思い出しました。

「ゆみさーちゃんは謝りすぎる」
と、大学のとき先輩に言われたな~。そういえば。

・・あれ?じゃあ、日本語の謝罪文とかでも、そんなに謝らなくても
よかったりするのかな?私、謝りすぎだったかな。

授業で習ったのは、
相手をほめたり、何かしら害のないことから導入したりして、
問題/悪いニュース等は、なるべくそこがハイライトされないように
する、代替案/補償等をオファーして、さらに読者が
プラスイメージを残しながら読み終われるような工夫をする。

ん~、確かにこっちの方が効果的よね。。。賢い。

これからNegative Messageを書くときには、ちょっと気をつけて
内容や構成を考えていこうと思います。
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。