Entries
オーマイヘアー>_<!
最後に日本で美容院に行ったのは12月。
そろそろ髪が重くなって、ブローしても収まりがつかなくなって
いたんです。
「もう髪を切らないと何とも収まりがつかないんですよー。」
と、彼のお父さまの前でポロッとこぼしてしまったのが
大きな間違いきっかけでした
。。。
「ぼくが切ってあげよう
。」
そう、実は彼のお父さまの本業は床屋さん。
現役当時はその腕の良さにリピーター率がとっても高かったそう。
とはいえ、床屋さんと美容師では・・・
長い髪+今の髪型をどれだけご存知なのでしょう?!?!
・・・・。
日本を離れる前に、通い始めたお気に入りの美容師さんに
カルガリーで開業してる日本人美容師さんを紹介してもらってて、
そこに行くのをすごく楽しみにしていたのに・・・・
でも彼のお父さま。
とても優しくて、すごくよくしてくださっていているんです。
断るわけにも・・・
でも・・・・
あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜、どうやって切り抜けよう、このピンチ
「あの、お父さん、日本で美容師さんに紹介してもらったので
一度は行かないと申し訳ないかと・・・。」
「それどこ?・・・ああ、そこね、行ってみたらいいんじゃない。」
お!やった!
「でも僕が切ってあげるよ。ご飯食べたら呼んで。」
・・・・・・・・・・・・・・。そ、そういう流れか。。。
どうしよう。どうしよう。どうしよう
!
食事後、日本から持ってきたヘアカタログを見ながら、
とりあえずもうちょっとヘアカタログを見ながらヘアスタイルを
考えます〜。って言おう。
と意を決してお父様のもとに・・・
「あのー、とりあえず今日はもうちょっとヘアカタログみて・・・」
「なに〜、心配なの?」
「あ、いえ。そういうわけでは・・・」
「じゃあ切ってあげるから、今から。」
「あ、は、はい、分かりました。。。」
断れませんでした・・・・・・・。
私の髪、やっかいなんです。
人の5倍くらい多い上に変な癖もついてて、生え方もあって、
よっぽど技術があってこういう髪が得意な人じゃないと
ぜったい変な風にしかカットできないんです
。
大丈夫なんだろうか・・・・
「前髪を切って、この横の方もそれにあわせて切って・・・」
え?段々カットにしようとしていないでしょうか?!?
昔のTMネットワークのボーカルみたくなったらどうしよう
「お父さん!横の辺は切らないでください!ボリュームが
出てしまったら困るんです!」
「大丈夫大丈夫。」
「もっとこの辺も短くしたほうがいいんだけどなー。」
「髪が長いままがいいんです!あんまり切らないでください!」
「注文が多いな〜。髪は伸びるのはギャランティーだよ」
いえ、お父さん、そいういう問題では・・・・
△×○※?×△※○!×△※?????
鏡のないところでカットしてもらっていたので、もうお父さまの
はさみ一つにかかっておりました。。。。
「お、お父さん、もう随分頭が軽くなったような気がします。」
「それはもう切るなってことかな?」
「あ、いえ、そういうわけでは・・・」
ヘアクリップを一切使わずに(=髪が全部おりた状態で)、
髪を切られるってすごく不安ですよ・・・・・。
なすすべもなく、
バツっバツっという音を聞きながら完成を待ちました。
そして・・・
「まあ、今回は初めてだからこんなもんでしょう」
「じゃあ髪を一回流してきますね。」
「ブローしてあげるからコンディショナーもつけておいでね。」
鏡に走りました
!!!???!!!
そして鏡を見ると・・・
オーマイヘアーーーーー
!!!
すごいボリューム&思いのほか短くなっている
!!!
どうしよう。どうしよう。どうしようーーー!!!!
(続く)
そろそろ髪が重くなって、ブローしても収まりがつかなくなって
いたんです。
「もう髪を切らないと何とも収まりがつかないんですよー。」
と、彼のお父さまの前でポロッとこぼしてしまったのが
。。。「ぼくが切ってあげよう
。」そう、実は彼のお父さまの本業は床屋さん。
現役当時はその腕の良さにリピーター率がとっても高かったそう。
とはいえ、床屋さんと美容師では・・・
長い髪+今の髪型をどれだけご存知なのでしょう?!?!
・・・・。
日本を離れる前に、通い始めたお気に入りの美容師さんに
カルガリーで開業してる日本人美容師さんを紹介してもらってて、
そこに行くのをすごく楽しみにしていたのに・・・・
でも彼のお父さま。
とても優しくて、すごくよくしてくださっていているんです。
断るわけにも・・・
でも・・・・
あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜、どうやって切り抜けよう、このピンチ

「あの、お父さん、日本で美容師さんに紹介してもらったので
一度は行かないと申し訳ないかと・・・。」
「それどこ?・・・ああ、そこね、行ってみたらいいんじゃない。」
お!やった!
「でも僕が切ってあげるよ。ご飯食べたら呼んで。」
・・・・・・・・・・・・・・。そ、そういう流れか。。。
どうしよう。どうしよう。どうしよう
!食事後、日本から持ってきたヘアカタログを見ながら、
とりあえずもうちょっとヘアカタログを見ながらヘアスタイルを
考えます〜。って言おう。
と意を決してお父様のもとに・・・
「あのー、とりあえず今日はもうちょっとヘアカタログみて・・・」
「なに〜、心配なの?」
「あ、いえ。そういうわけでは・・・」
「じゃあ切ってあげるから、今から。」
「あ、は、はい、分かりました。。。」
断れませんでした・・・・・・・。
私の髪、やっかいなんです。
人の5倍くらい多い上に変な癖もついてて、生え方もあって、
よっぽど技術があってこういう髪が得意な人じゃないと
ぜったい変な風にしかカットできないんです
。大丈夫なんだろうか・・・・
「前髪を切って、この横の方もそれにあわせて切って・・・」
え?段々カットにしようとしていないでしょうか?!?
昔のTMネットワークのボーカルみたくなったらどうしよう

「お父さん!横の辺は切らないでください!ボリュームが
出てしまったら困るんです!」
「大丈夫大丈夫。」
「もっとこの辺も短くしたほうがいいんだけどなー。」
「髪が長いままがいいんです!あんまり切らないでください!」
「注文が多いな〜。髪は伸びるのはギャランティーだよ」
いえ、お父さん、そいういう問題では・・・・

△×○※?×△※○!×△※?????
鏡のないところでカットしてもらっていたので、もうお父さまの
はさみ一つにかかっておりました。。。。
「お、お父さん、もう随分頭が軽くなったような気がします。」
「それはもう切るなってことかな?」
「あ、いえ、そういうわけでは・・・」
ヘアクリップを一切使わずに(=髪が全部おりた状態で)、
髪を切られるってすごく不安ですよ・・・・・。
なすすべもなく、
バツっバツっという音を聞きながら完成を待ちました。
そして・・・
「まあ、今回は初めてだからこんなもんでしょう」
「じゃあ髪を一回流してきますね。」
「ブローしてあげるからコンディショナーもつけておいでね。」
鏡に走りました

!!!???!!!
そして鏡を見ると・・・
オーマイヘアーーーーー
!!!すごいボリューム&思いのほか短くなっている
!!!どうしよう。どうしよう。どうしようーーー!!!!
(続く)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ランキングに参加しています。
↓ここクリックお願いします


Thank you

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



